2010年8月アーカイブ

水木しげる

妖怪について見ていきたいと思うのですが、
妖怪というと「水木しげる」という印象が現代では強く、
命名・描かれている妖怪たちも全て水木しげるさんが絡んでいるという印象ですが、
妖怪という存在は1世紀初頭の中国書物に既に記されているんですよね。

そして皆さんご存知、清少納言『枕草子』の中でも、
妖怪と同じ意味である「もののけ」という言葉が使われているんです。

同じように紫式部の作品の中にも、
「もののけ」という言葉が使われていることから、
当時の作家・歌人の中には同様に「もののけ」を
作中に登場させていた人物は沢山いたんだと思います。

清少納言・紫式部らは平安時代を生きた人物ですが、
それよりも100年ほど前に「陰陽師」という言葉が、
日本でも使われるようになったので関係性はありそうですよね。

今でも日本の神社仏閣に関する都市伝説があるので、
詳しく調べて言ったら妖怪は架空の存在でもないのでは?
なんて気持ちすら芽生えてしまいます。

では妖怪の話に戻りたいと思うのですが、
私、男ですので・・・やっぱりどの妖怪が強いのか!?
そこに興味を持ってしまいます。

男性であれば理解できる心理だと思います。

格闘技が好きな人であれば、
地上最強は誰なのか?これは誰しもが考えることですよね。

また世界で1番頭が良い人は?地上で最も大きい生き物は?など、
男性は何かと「1番」を知りたがる生き物です。

とても興味ありますよね。

古本買取を比較してみる

私は、本を読むのが大変好きなので、自宅には沢山の本があるんですが、一度読んでしまった本は、何度も読んでもおもしろいものと一度だけ読んでみたかった本などがあるので、いらなくなった本は、なるべく処分したいと考えているんですが、やはり大切に保存はしていた本なので、なるべくなら高値で買い取ってほしいと思いますよね。人気の本なら高い値段で買取は出来そうなんですが、中々人気がないものでも大切にしていた本ということで、高い値段にしてほしいのですが、そういったときは比較をして古本買取するといいかもしれませんね。いろいろなところで比較しますと、同じ種類の本でも、もしかすると高い値段で買取をしてくれるところが見つかるかもしれませんしね。やはり、読まない本をずっと自宅に置いているよりも、又新たな読みたい方に読んでいただけるところに行くほうがとてもよいですし、エコにもなると思います。本を買い取っていただけたお金で又、読みたい本を買うということも出来るので、とてもよいですよね。

漫画の古本を買取してもらっています

私はとにかく漫画が好きなんですよ。テレビアニメを観てはまったような作品はもちろん、漫画喫茶で見て気に入った作品は実際に購入して、家でも観るようにしているんです。ですので、どうしても部屋中が漫画だらけになってしまっています。わたしは、どのようなマンガが好きかと申しますと、野球漫画系が大好きなんですよ。ただ、野球漫画といえばどうしても長編ものが多いですよね。ですので、部屋中が漫画だらけになってしまうというわけなんです。

そこで私は、漫画を古本買取しているんです。近所の古本屋さんに売りに行ったり、全国チェーンのような大きめの買取屋さんに持っていったりしているんですよ。私の場合は、漫画を全巻そろえることが多いので、けっこう買取金額がよくなることが多いんです。全巻そろっていますと、普通の査定価格の10パーセントアップをしてくれたりしたこともありましたよ。また、野球漫画がだいぶたまってきましたので、そろそろ売りに行こうと計画中の私でした。

古本買取の出張サービスを利用しよう!

昔、古本買取といえば、わざわざ古本屋まで本を持って行くのが普通でした。もちろん今でもそういうお店は多いのですが、今の古本買取は出張サービスや宅配便で送るのが主流なんですね。

 

学生時代、重い本をバッグに入れて持っていった思い出のある私には、この出張サービスや宅配便で送るサービスは、まさに驚くくらいの便利さです。

だって、自分は自宅でダンボールに本を詰めるだけ。そのダンボールさえ、無料で送ってくれるところもあります。あとは、出張サービスなら、お店の方から取りに来てくれますし、宅配便で送るサービスなら、宅配便業者の方が取りに来るのを待つだけ。査定の結果はメールやハガキで知らせてくれます。

時代は、変わりましたね^^

古本の買取といえば、しかつめらしい古本屋のオヤジとのやりとりで買いたたかれるのが当たり前でしたが、今は本当に合理的かつスムーズ&スピーディ&スマート。それに古本という言い方さえ、おかしいのかも知れません。確かに一度でも読まれた本は古本ということになってしまうのですが、古本というと何だか暗いイメージ。現代ではもう少し別の呼び方を考えた方がいいのかも知れません。たとえば、ユースド・ブックというふうに英語にするとか...。誰かいいネーミングありませんか?

出かける気になって良かった

家にずっとこもってばかりだった姉がやっと
出掛ける気になってくれました。

もうすぐに自宅に帰ってくるようです。
以外にも出掛けたいと言い出したのは姉の方
温泉に泊まりに行きたいそうです。

広くて美味しいご飯を食べられる温泉は
出掛けるのには最適なスポットですよね。
しかし、姉は本当に温泉に入るのか
疑問に思ってしまうところもあります。

去年、自分と姉と妹と祖父祖母と温泉に行ったのですが、
自分と妹は温泉に入りにいったのに姉は温泉に入らず、
部屋でずっと本を読んでいるだけ。

出歩いたと言えば夕食のバイキングだけで結局一度も
外へ出ずにずっと部屋の中に居ました。
せめて売店とかゲームコーナーとか
見るだけでも良いから行けば良かったのに
全然それをしなかったので、今回も
またずっと部屋に居るのかと心配になります^^;

しかし、自分から温泉に行きたいと言ったのだから
今度は嫌でも温泉に入らせるつもりです。
せっかくの高いお金を無駄にしないためにも
元を取らないといけませんからね!

そして少しでも出掛ける事を
楽しいと思ってくれれば良いのですが・・・
自分がその前にイライラして潰れちゃわないか心配です。
姉のために何ができるんだろう・・・
わかりません。

古本買取を福岡で・・・

 大都市圏の古本買取事情が気になって、東京や大阪などをちょこっと調べてみましたが、九州・福岡
あたりになるとどうなのでしょう。福岡というと、松本清張を思い浮かべるわたしは、もう古い時代の
人間なのかな・・・。芸能人も多く輩出している福岡で古本買取は何か面白い特色はあるのでしょう
か?!
 「古本買取 福岡 特色」と単語を並べて検索をかけたら、ちょっと気になる本屋さんを見つけまし
た。"ISBNのついた本なら買取可能"という、今までにない買い取り基準を持った本屋さんです。その名
も『幸せ工房』。福岡近郊なら出張買取もやっているようで、30冊以上が条件のようですが、さあ、
この「ISBN」って何でしょうね。
ISBNとは、国際標準図書番号と訳される言葉の頭文字のようです。"よくある質問"コンテンツに、「IS
BNって何ですか?」というわかりやすい質問があり、その答えには「ISBN(国際標準図書番号)とは、
世界共通の書籍を特定するための各本特有の番号です。通常は、本の裏表紙に「ISBN」と印刷された文
字の右横に10桁の数字が印刷されています。」と、画像付きで説明が載っていました。これがあれば
どんなジャンルの本でも査定すると記載されていました。また、このサイトは店長の画像もあります。
今まで高価買取できる本の画像が出ている古本買取サイトは多数見ましたが、店長の顔が出ているとこ
ろは初めて見たので、ちょっと新鮮でした。これが福岡の特色か?!
 ちょっぴり引っかかったのは、"初版から半年以内の本なら定価の20%以上で買い取ります"と大きく
宣伝していましたが、これは大手古本買取専門店なら50%と決まっているところもあったと記憶してい
るので、「微妙だなぁ」と感じました。"20%以上"ということで、50%もあり得る、ってことなんで
しょうかね。
とりあえず、ISBNについて勉強になった福岡でした。

人と人とを結ぶ趣味

人によって青春時代の思い出は色々だと思います。

では当時毎週欠かさず楽しみに見ていたテレビ番組はどうでしょう
か?

日本全国に日本人は住んでおり、
その土地で誰1人同じ生活をしている人はいないわけですが、
学生時代や幼少期に見ていたテレビ番組って、
年代や世代によって共通していたりしますよね。

そのため仕事上で仲良くなった相手と、
年齢が近ければ当時見ていたテレビ番組に付いて、
あ?でもない!こ?でもない!と話を出来るかもしれません。

社会人になると結局のところ、上辺だけでの会話が多くなりますので、
仕事上で出会う人への情も薄いと言えます。

ただ前述したとおり何かしらの共通点があれば、
その話題による会話によって情が生まれることもあるでしょう。

そしてもしもその共通点が「行動的」なことであり、
お互いに冗談を言える仲にまで発展すれば休みの日に、
一緒に楽しむことも可能になるかもしれません。

例えば共通点がアウトドア関連であり、
連休になると家族で河原へキャンプに行っていた人であれば、
同じ共通点の持ち主の家族と一緒にキャンプへ行くことも出来るはずです。

そういった意味では人の持つ「趣味」や「感性」というのは、
日本の違う土地で育った人間をも結び付けてくれるため、
少し面白い要素だと言えますよね。

私は今まで個人的な趣味にしか興味がなかったのですが、
やっぱり年齢が増せば増すほど友達は増えにくくなりますので、
少しでも人と接するためにも新しい趣味を見つけた方が良いのかな

趣味を通じて結婚した人も沢山いらっしゃるんでしょうしね。

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